絶望の国の国境= bavet=ルポ

日本では全く騒いでいませんが、お隣韓国では大騒ぎです。

カンボジアに大規模犯罪団地が無数に築かれ数千人からの自国民が囚われ、拷問され、強制労働され、殺され、振り込め詐欺やロマンス詐欺、売春、オンラインカジノのディーラーやそれら運営に動員され、そこは大日本帝国の圧政すらも生ぬるいというこの世の地獄が繰り広げられていると。

米軍の絨毯爆撃で焦土と化したカンボジア。それを再建するという大義名分をたてたポルポトによる大虐殺で知識層は壊滅し、洗脳された少年兵達は現在60歳前後。殺戮をむしろ懐かしむ世代が現在も政権中枢に潜んでいることからもチャイナマフィアの排斥は進まず。相変わらず過去の精算どころかフンセンがそもそも華僑だし、そこに食い込んだ福建出身三合会の息がかかったプリンスグループ張志(38)が財閥を形成。おそらくバックには日本のあの人がいると思いますが調査中です。

カンボジアで上映禁止になったという映画

韓国のアイドルEXOが主演をしているというのが意味深。まぁ騙されたと思って見てみてくださいな

 

 

私がスマホを取り上げられそうになったカジノです。ベトナムとの国境沿いに建つカジノはほとんど(おそらく全て)が詐欺センター乃至犯罪拠点の入り口でした。

昼は警備が薄いが、夜になると黒服の警備員があちこちに立つ。

 

 

ほぼ国境の"中"にあるそれらしき宿舎達。

そもそも国境を通らずとも裏口からベトナム側へ行ける。

 

 

工事車両の出入りする裏口にも警備が2〜3人。

角には詰所、途中にも警備所を置く警戒ぶり。勝手に作ったのだろうトールゲートまである。

見づらいが詰所↑

有刺鉄線に鉄格子。盤石である

 

 

こちら幹部連中の宿舎か。真新しい長屋に高級車がズラリ。カタギの現地人がこんなとこに住みたがるはずもなく、そもそも金もなく。

工業も皆無でマトモな観光ホテルもないこの街で、地主以外の金持ちはもれなく犯罪者です。

驚いたのが、日本車それも高級車の割合が高いこと。日本の盗難車の流通ルートの一つにカンボジアがあるからだが、それにしても日本車だらけ。日本ヤクザとの太いパイプを証明する。

時々ベンツとマイバッハが走っているぐらいで、後はKIAやヒュンダイ、中国車、アメ車、ほとんどは日本車。

 

こんな未舗装の裏道にマイバッハが2台停まっている。日本人なら目を疑う光景が珍しくない

 

単にバッチ付け替えただけかも??

 

 

ベトナム語の求人も発見。

このカフェ(というかホテルの方)もどうもプリンスグループくさいが?

 

ムンシン

 

 

マトモなカフェは2軒(実質1軒)だけ

(追記:KOI  TEEは台湾の企業であり、ベトナムにも多い。koi cafe japanは張志の自宅がある港区青山に日本支社を置いている。青山は三合会の拠点か?)

 

救護所?とホテルが併設。もうどうなってんだ

 

日本の神社のような林も、やっぱりというかある

バベットは河川もなく、砂埃が舞い、木も少ない。それでもこうして木が密集しているということは…

そんなところに人が住んでいるようなのでビックラこいた。ある意味納得したけど。

 

警察署。もはやギャング

 

 

朝の散歩中、朝市でコーヒーを購入。中央のグレーの建物が詐欺センターのフロント企業で、カジノなのかホテルなのかいまいちわからん。

落ち着く光景。しかし後ろを振り向けば犯罪団地である。

 

中国人幹部のフリをして、あえて堂々と一服し、自撮りをキメる(不本意

 

二日目のお昼はパキスタンカレー。サグカレー、チーズナン、パラタを注文して11.5ドル。この辺にしちゃ高いけど美味い。本場の味??

 

やっぱりインド行きたくなった。行くかな

 

 

ホテルは25ドル。ベトナム系が経営者で安心。

お湯には期待するな

 

世界どこにでもある韓国料理の店は皆無

こんなご時世でも徒歩で越境する韓国人はちょくちょく見かけました。韓国外交部は『旅行禁止』という最も強い指示を下しているというのに(10月16日付発令)。

もれなく声かけたくないタイプの人種でしたけど。

 

ただ韓国政府、マスコミの対応は過剰に思え、イラク、アフガン、ソマリアと同列にまで警戒しろというのは国民に向けたポーズくささで鼻が曲がる。

結局、カンボジアではなくチャイナマフィアがひいては中国が悪いという世論を造成するために時既に遅く騒いでいるのであって、日本で早苗やへずまがやっている中国叩きと連動しているだけなのでは。

騒いだところで今度は別の国に拠点が移るだけだし、日本人はルフィだ令和マロンだ水原一平だと暗号報道の上部だけなぞって何も教訓を得ていないのだから、どっちもどっちだが…

太子集団(プリンスグループ)が英米から制裁を受けた、ビットコインが凍結されたと言ってもカンボジア国内で逮捕されることはまずあり得ないでしょうし、いくつ国籍を持っているのかも把握できていないマスコミ風情が全容をつかむことなどできない。

我らが聖徳太子のお膝元から出てきた早苗ちゃんには是非ともしっかりしていただきたいもんである。

 

 

あばよバベット

2度と来ねえよ!!!!!!!!!!!

 

 

以下関係ない写真を貼っておきます

 

ごむしん

 

かねんてちょう

 

けんぷふぁー

 

存在しないはずの記録を拾ってしまったGEMINIくん

 

ぼっけもん