西インドグジャラートで悲惨な航空機事故がありましたが、なんとなくインドの主要航空インシデントを調べただけでこれだけ胡散臭いものがヒットしました
1996年 ニューデリー空中衝突。
349人死亡(史上3番目)
サウジ航空便がカザフ航空のパイロットエラーで衝突
2010年 エアインティアエクスプレス812便
158人死亡
崖から墜落オーバーラン
1985年 エアインディア182便爆破
329人死亡
311まではテロ史上最悪の被害者数
カザフスタンといえば韓国との縁が強いのは最早ご存知でしょうが、1996年といえばソウルに在カザフスタン大使館が開かれた年であり、翌年1997年にはアルマトイ(意味:リンゴの父)から現在のアスタナに首都が移され、日本人建築家の指揮のもと風水や天文の知識を総動員して建設されたNWO新首都と目される曰くつきの都市。
しかし特筆すべきは1985年の182便爆破テロ事件でしょう。
1985年6月23日、8月12日123便の1ヶ月と少し前にイギリス上空で炸裂した爆弾はシーク教徒によるテロとされ、同日に成田空港でも爆弾が炸裂したとされています。
カナダ、モントリオールを発ってヒースローを経由し、ガンジー国際空港が終着点というのも意味深です。🇫🇷💣→🇬🇧👸→🇮🇳🐘
インド(現場はアイルランド上空だが)と成田で同時にテロというと、古く16大国といわれた時代のインドマガダ国と、成田佐倉周辺に点在するまあかた神社との因縁を想起せざるを得ません。
宗教テロ史上最悪であった182便事故。それも成田とも連動していたテロが日本国内で知名度が無いのは
123便決行指令とも言える「もう引き返せない」感が強いテロが失敗したため、インドと成田の蜜月を悟られないようにするために大手マスコミに口封じをしたからでしょう。
決行当時の日本の雰囲気はもうなりふり構ってられない感が今思えば強く、グリコ森永や各種エンターテイメント作品に頻出する神への呪いや123の数列。
まさか失敗すると思っていなかったのか、911当時にもインドのイの字も聞こえてこなかったのは焦りなのか。そして偶然というには無理がある182便を風化させるためか、もしくは当てつけなのか311の前年に812便まで事故らせる始末。
遠いインドの事なんて馬鹿な日本人にはわかりゃしねえという、アッチ側の人たちのせせら笑いが聞こえそうですが、こちらは成田や佐倉がどういう地かというのは分かっています。せいぜい余裕をこいていればよろしいでしょう。
パキスタンとピリピリし出した矢先の今回の墜落事故。しかしどの報道機関もパキスタンの関与を疑う声すら出ないのが逆に不自然。地政学的にもパキスタン工作員のテロという筋書きを予定していたのでしょうが、どこかで足並みが狂ったのか、本来はカクラパー原発あたりに墜落させる予定だったのが、引き返して誤爆でもしたか、そもそも本当に飛んでいたのかすら疑問です。
鈴木とインド
さて現在のインド首相ことモディさん。実は今回航空機が墜落したグジャラート州の州首相時代に日本に、それも浜松に来ており新幹線工場を見学されていったのはリアルタイムで覚えています。
イスラムに対する差別的な思想があると指摘されており、アヨディアのイスラムモスクを壊してヒンドゥー寺院を建てさせた(容認した)として、伽耶との因縁もちらつかせてくれています。
そんなモディさんのお膝元で起きた去る墜落も不自然な点が多く、しかも数日前に日本を発っていたという正直どうでもいい情報まで浮上するあたり、日本が関わっていることをわざわざ教えてくれています。
そんなインドで自動車といえばSUZUKIであり、中興の祖鈴木修元会長は現地でOSAMUSANと呼ばれ親しまれているらしく、政府から叙勲までされたとか。
SUZUKIは家族経営&下請けいじめで地元では有名で、代々婿入り社長に大きな権限を与えていたことからも古い倭人的な要素を残す、母系社会であった名残を見せてくれます。
確かに3代目が会社を潰すというのは実体験からも納得であり、息子を優秀に育てるよりも優秀な人間を息子にする方が俄然ラク。さらに婿養子という居心地の悪さからか奮起するようになるのでしょうか、古くから続く油屋や越後屋のような大店が代々婿入りに家督を譲っていたのも、極論してしまえば商売の神でもある神農に婿入りした山幸彦ことSON TINHから続く商売の礼法なのかもしれません。
そしてインドとSUZUKIの縁は古く、現在は最大級の工場を西部グジャラート州に建設し、年産100万台を目指しているというのですから、もはや国内での事業展開に限界を感じてのこともありましょう。

そしてグジャラートには、修会長が逝去された同時期に静岡県知事鈴木康友が浜松市長以下70人以上を引き連れて行脚していました。
靖友は浜松市をあれだけダメにした張本人であり、16年の市政の中でやったことといえば「家康くん」の広報ぐらい。支持者も遠州地域に限り、県中部東部からは落胆の声が聞こえるも、よくいえば穏やか、悪くいえば事なかれ主義の県民性か、目立って地域対立にはなっていないようですが。
怪しいことこの上ないのが、市長退任後に県知事に当選するまで、山梨県&浜松医大の顧問をしていたというのですから、河勝おろしandリニア強行は既に決まっていたと見るほかありませんね。

知事当選を受けてか、「性欲が強い」宮澤防衛副大臣が辞職させられ、羽田海保爆破事件は闇に葬られる。

去年の主な話題とクリスマス周辺をチャートにしてみましたが、俯瞰してみると鈴や鹿といった隠れメッセージが頻出していました。
179名が死亡したムアン航空2216便滑走路離脱事故は韓国国内で起きた航空機事故としては最悪の被害者を記録し、事故映像を見る限りは「あれで2人助かるってどういうこと?」というほどの派手な爆発炎上っぷりでしたが、4日前にはアゼルバイジャン航空機がカザフスタンに不時着しております。他にも韓国とカザフスタンは変に連動していますが割愛します。
ムアンのちょうど1ヶ月後にアメリカワシントンで旅客機と軍用ヘリの空中衝突で67名死亡していましたが、これが偶然だと思う方はもはや居ないでしょう。
アニメでいえば「しかのこ」に始まって終わったような年でもあり、もう記憶の彼方に消えたマクドナルド殺傷事件。山の日に閉会したパリ五輪に、マクドナルドも「山の日」に絡んだツイートをしておきながら、322(王と二人の王妃を意味する)徳力店の悲劇では被害者ヅラである。
鹿の子のこたんの挨拶は「のつ」これはツノを逆転させて「お疲れ」にかけたように思えますが、そもそも能登の由来もアイヌ語で半島や岬を意味するnotに由来しているという説がある。
朝鮮語では岬は곶gotといい祖語を同じくする可能性もある上に、notをそのまま놋にすると朝鮮における高級食器の鍮器に使われる青銅のことでもある。青銅は銅と錫(スズ)の合金です。

ほしぃいいい
手入れが大変にもかかわらず、朝鮮で今も愛される青銅食器。
一方ベトナムでは2000年以上サビ一つないと言われる越王勾践剣(ベトナムというか、会稽ですが)。ある意味では新羅系と百済系の対立は鉄器文明と青銅器文明の対立ともいえます。
海の機嫌を損ねたら、それすなわち死である海洋民族はどうしても迷信深くなるというのはアニメ「宝島」にも描写されている通り。銅が日本で取れるようになった直後ぐらいに1メートルを越す大型銅鐸がイキナリ造られたりというのは、権力者の趣味というには無理がある。やはり呪術祭祀に切実に必要だったからと見るのが自然で、実際に雨を降らせたり、荒れる海を沈めたりという超科学的な技術があったというのが実際。現に今も電気を通すのに使っているのは銅線ですよね?見えない力に依存しているのは今も昔も同じ。
その点鉄器文明、ヒッタイトに始まり応神天皇や伽耶人といった部族たちは鉄を用いたため、融点が高い鉄を溶かすために大量の木を切る必要がある。結果的に荒野の伐採が進み開拓が進んだと見ることもできます。閑話休題。
大谷の5050は中山美穂の50/50に連動していて、50は原子番号で錫でもあり100=𤾓=チャム(占)人(=倭人)を両断する数字。
最近もペルー人逆走で話題を呼んだ五十鈴川流れる伊勢、というより正確には鈴鹿。
鈴鹿といえばホンダですがスーパーカブといえば50ccにこだわり、こんな小排気量バイクにわざわざ免許を義務付けている国は日本ぐらい。
鈴木さん=百済人??
浜松といえば鈴木さんが多く佐藤さんが珍しいのですが、鈴に木というのは古く馬韓に設置されていた蘇塗(逃れの地)における天帝に祭祀を捧げる様式に由来しています。鐸を木に吊るし太鼓を鳴らし、禁縄(しめ縄)を張り巡らせるという日本の神社様式の祖型で、中国の内陸部にも類型が残っています。
蘇塗=カカシ=久延毘古=カブ=錫=獅子については過去記事を参考いただいて、すずという単語は古朝鮮語のシャーマンに由来し、同音で鹿のことも意味していたことを口酸っぱく言わせていただきます。
鈴=バアル
さてインドと鈴木がこれだけ絡む去年の冬至とはいったいどういう時代の転換点なのでしょうか。
一説には今年2025年までがニューエイジ解釈における「魚座の時代」であり、2026年からは水瓶座の時代が始まると言われています。
そう思えばノートルダム寺院の火災崩落には「魚座時代のマリア信仰の終焉」を意味する天啓とも読むことができ、2026年にサグラダファミリアがついに完成するというのも、水瓶座の時代のキリストの誕生を予言するものと解釈ができるのです。
ja.wikipedia.org
そもそもマリア信仰自体も魚座(キリスト)の反対=「乙女座、処女宮(処女懐胎のマリア)」に由来するものですから、水瓶座の反対=獅子座ということなので昨今の鹿(しし)報道も魚座のキリストの時代という、この2000年期の終焉を意味し、水瓶座の時代のキリストの誕生を示唆しているのかも。
メソポタミア神話や歴史に接していると色々と見えてくるものがあります。
中でも古い神にベルbelという神が古代メソポタミアにおいて信仰されており、バアルもベルゼバブもそれに由来するということです。

おそらく意図して日本語版が無い。韓国語はあるのに
檀君とはダゴンであり、バアルの父である。
そもそも聖書の神エホバも、バアルのエジプト名ホバールに由来しており、後の世に世界を牛耳ることとなるユダヤ&キリスト教徒がバアルに邪神という烙印をつけた理由は謎。神を呪うことが支配力の源泉と考えているのか、そういえば日本の祝詞もしめ縄も鳥居も呪いの術式でした。
能登のキリコ祭り、特に宇出津(うしつ)のものは牛頭神バアルを強烈に呪うもので、「なんでか知らんけど昔からこうしている」ものはかなりの割合で呪い(特に死人が出るような危険な祭りは)であり、2024年の元日に能登が狙われたのも、金沢にはじかみ神社があるのも、久延毘古を祀る神社があるのも、モーセの伝承があるのも全ては有角人=牛頭=ゴズ=GODということで、ユダヤ以前の古い神のエリアゆえに、祀る人もいれば呪う人もいると。
もしくは、まつろわぬ民-ユダヤキリスト=スキタイ系ホワイトシャーマンに支配されるを良しとしない海人族たち-の連合が荒脛巾であり、ミシャグジであり沸流百済であり、チャンパでありフェニキア人たち、その痕跡と言えば良いでしょうか。
その傍証として、天竜川上流の水窪(みさくぼ)という奥地にフェニキア文字が刻まれた石(水窪石)があったり、蒲郡に多数残るミシャグジ&荒脛巾系地名であったり、名古屋近辺に残る針(ハリ→べリ、バアル)という地名なのでしょう。
蝿の王
ベルゼバブといえば蝿の王ですが、歴史上おそらく唯一、蝿という字を呼称に持つ皇族に蠅伊呂杼(はえいろど)もしくは蠅伊呂泥(はえいろね)という姫がいます。
大和国香姫の姉妹ともされていますが、おそらく双子のシャーマンであったろうことを思わせるネーミングに、先祖にはハエという王族が連なる。気になるのは桃太郎?こと吉備津彦の母親である可能性があり、のちにヤマトタケルにも通じる女系血統だからです

磯城県(しきのあがた)とは一体どこなのか。間違っても奈良ではあるまい
他にも応神の子に大葉枝(おおはえ)という皇子がいたり億計王、弘計王の母にして蟻臣の子に荑媛(はえひめ)というのがいたりしますが、ハエという訓を共通して持つナガハエやワカハエ、ハエイロドらはどうもそれらとは異色な一族に見えます。
素直に読めば三国時代の伴跛国(はへのくに、韓国ではバンパ반파)から来た一族であろうと読めますが、バンパ国は大伽耶に比定されているのがまた面白い。
https://namu.wiki/w/%EB%B0%98%ED%8C%8C%EA%B5%AD ←韓国語資料の伴跛国
のちに継体天皇を排出する大伴氏のルーツが大伽耶、もっと遡ってインド16大国のコーサラ国が鉄器の多様かつ内陸という点で大伽耶に相当するでしょう。なるほど伴跛の大物主族だから大伴というわけだったのか!
コーサラ、マガダ、アンガ国。アンガは都の名前チャンパーを国家名としベトナムにも建てながら、韓国南岸部に安羅伽耶をたて、日本に渡り阿蘇、大隈姶良へと至ります。

アンガールズ
アンガのお隣のマガダの一族は間違いなく成田周辺に琉着し、現代に至るまで薬物や錬金術を研究し、おそらくは武内宿禰も合流し、加茂部隊こと731部隊へと発展し、誰も得しない国際空港を設置させるに至ったのでしょう。
そんなまあかた神社に天啓が降りたというのはある意味アイロニーなことではないでしょうか。知らんけど。
どうでもいい強盗の報道で”バールのようなもの”という慣用句が最近は使われなくなり、はっきりと”バールでこじ開け”などというようになったと感じるのは私だけでしょうか。
”工具で”といえばいいのにね
それが日本のマスコミたるゆえんとも言えますが。