


昔は海岸線が久留米市内まで食い込んでいたんだねえ。
以下 5月6日追記

東方の3博士はマゴ3神(サムシンハルメ)であり宗像3女神だった????
出光は宗像△

サカ・ティグラ・ハウダ
出所:キムジョンミン博士による「マゴシャーマンの役割」より



昔は海岸線が久留米市内まで食い込んでいたんだねえ。
以下 5月6日追記

東方の3博士はマゴ3神(サムシンハルメ)であり宗像3女神だった????
出光は宗像△

サカ・ティグラ・ハウダ
出所:キムジョンミン博士による「マゴシャーマンの役割」より
日本では全く騒いでいませんが、お隣韓国では大騒ぎです。
カンボジアに大規模犯罪団地が無数に築かれ数千人からの自国民が囚われ、拷問され、強制労働され、殺され、振り込め詐欺やロマンス詐欺、売春、オンラインカジノのディーラーやそれら運営に動員され、そこは大日本帝国の圧政すらも生ぬるいというこの世の地獄が繰り広げられていると。
米軍の絨毯爆撃で焦土と化したカンボジア。それを再建するという大義名分をたてたポルポトによる大虐殺で知識層は壊滅し、洗脳された少年兵達は現在60歳前後。殺戮をむしろ懐かしむ世代が現在も政権中枢に潜んでいることからもチャイナマフィアの排斥は進まず。相変わらず過去の精算どころかフンセンがそもそも華僑だし、そこに食い込んだ福建出身三合会の息がかかったプリンスグループ張志(38)が財閥を形成。おそらくバックには日本のあの人がいると思いますが調査中です。
↑カンボジアで上映禁止になったという映画
韓国のアイドルEXOが主演をしているというのが意味深。まぁ騙されたと思って見てみてくださいな

私がスマホを取り上げられそうになったカジノです。ベトナムとの国境沿いに建つカジノはほとんど(おそらく全て)が詐欺センター乃至犯罪拠点の入り口でした。

昼は警備が薄いが、夜になると黒服の警備員があちこちに立つ。


ほぼ国境の"中"にあるそれらしき宿舎達。
そもそも国境を通らずとも裏口からベトナム側へ行ける。





工事車両の出入りする裏口にも警備が2〜3人。
角には詰所、途中にも警備所を置く警戒ぶり。勝手に作ったのだろうトールゲートまである。

見づらいが詰所↑

有刺鉄線に鉄格子。盤石である



こちら幹部連中の宿舎か。真新しい長屋に高級車がズラリ。カタギの現地人がこんなとこに住みたがるはずもなく、そもそも金もなく。
工業も皆無でマトモな観光ホテルもないこの街で、地主以外の金持ちはもれなく犯罪者です。
驚いたのが、日本車それも高級車の割合が高いこと。日本の盗難車の流通ルートの一つにカンボジアがあるからだが、それにしても日本車だらけ。日本ヤクザとの太いパイプを証明する。
時々ベンツとマイバッハが走っているぐらいで、後はKIAやヒュンダイ、中国車、アメ車、ほとんどは日本車。

こんな未舗装の裏道にマイバッハが2台停まっている。日本人なら目を疑う光景が珍しくない

単にバッチ付け替えただけかも??

ベトナム語の求人も発見。
このカフェ(というかホテルの方)もどうもプリンスグループくさいが?


ムンシン


マトモなカフェは2軒(実質1軒)だけ

(追記:KOI TEEは台湾の企業であり、ベトナムにも多い。koi cafe japanは張志の自宅がある港区青山に日本支社を置いている。青山は三合会の拠点か?)

救護所?とホテルが併設。もうどうなってんだ

日本の神社のような林も、やっぱりというかある
バベットは河川もなく、砂埃が舞い、木も少ない。それでもこうして木が密集しているということは…

そんなところに人が住んでいるようなのでビックラこいた。ある意味納得したけど。

警察署。もはやギャング


朝の散歩中、朝市でコーヒーを購入。中央のグレーの建物が詐欺センターのフロント企業で、カジノなのかホテルなのかいまいちわからん。


落ち着く光景。しかし後ろを振り向けば犯罪団地である。


中国人幹部のフリをして、あえて堂々と一服し、自撮りをキメる(不本意)

二日目のお昼はパキスタンカレー。サグカレー、チーズナン、パラタを注文して11.5ドル。この辺にしちゃ高いけど美味い。本場の味??


やっぱりインド行きたくなった。行くかな

ホテルは25ドル。ベトナム系が経営者で安心。

お湯には期待するな

世界どこにでもある韓国料理の店は皆無
こんなご時世でも徒歩で越境する韓国人はちょくちょく見かけました。韓国外交部は『旅行禁止』という最も強い指示を下しているというのに(10月16日付発令)。
もれなく声かけたくないタイプの人種でしたけど。
ただ韓国政府、マスコミの対応は過剰に思え、イラク、アフガン、ソマリアと同列にまで警戒しろというのは国民に向けたポーズくささで鼻が曲がる。
結局、カンボジアではなくチャイナマフィアがひいては中国が悪いという世論を造成するために時既に遅く騒いでいるのであって、日本で早苗やへずまがやっている中国叩きと連動しているだけなのでは。
騒いだところで今度は別の国に拠点が移るだけだし、日本人はルフィだ令和マロンだ水原一平だと暗号報道の上部だけなぞって何も教訓を得ていないのだから、どっちもどっちだが…
太子集団(プリンスグループ)が英米から制裁を受けた、ビットコインが凍結されたと言ってもカンボジア国内で逮捕されることはまずあり得ないでしょうし、いくつ国籍を持っているのかも把握できていないマスコミ風情が全容をつかむことなどできない。
我らが聖徳太子のお膝元から出てきた早苗ちゃんには是非ともしっかりしていただきたいもんである。
あばよバベット
2度と来ねえよ!!!!!!!!!!!
以下関係ない写真を貼っておきます





かねんてちょう

けんぷふぁー

存在しないはずの記録を拾ってしまったGEMINIくん

ぼっけもん
補足資料です


東横インブピョンを出るとロヒンギャ族を助けてくれという募金活動が行われていました。ロヒンギャ…あっ、ふ〜ん(察し)
ブピョン地下街は世界一の店舗数を誇る地下街でギネスブックにも載っている。しかしソウルの東横インがいっぱいだからと、よりにもよって予約してしまった日本人は地獄の地下迷路&しょっちゅう故障するエレベーター&エスカレーター地獄を味わうことになる。バリアフリー化が最も遅れている主要駅に選定されるインチョン自慢の駅であった。
ソウルの凋落に反し、ブピョンの夜の賑わいは信じられないほど。あちこちで麻薬のやりとりが行われていそうな雰囲気、立地、人種。
【追記:ブピョンは古くから旅人宿(1000円〜で泊まれる格安宿泊施設)のメッカであり現在もカップル向けにリモデリングしたりしつつも、古く安い宿が依然多い。仁川港付近の旅人宿街が再開発で消滅&オーバーツーリズムで観光ホテルが高騰したのに伴って、外国人船員達が多く泊まりに来るおかげか浅黒いアジア系の人たちがひしめく。そんな安宿街にわざわざ出店した東横インはつまり…】
どうでもいいけど猟奇的な彼女でもブピョンは主人公二人が出会う割と重要な場所

ブピョンの歴史は古い。渋沢栄一の肝入りで敷設された京仁線は当初インチョン⇄ノリャンジン駅間で開業したため、ブピョンも開業当時からある歴史ある駅。
【また追記:1930年代ごろから第二次大戦を見据えて南鮮最大と謳われた軍需工廠群が造られた、VIVANTの手垢に塗れた街でもある。世界一の地下街も結局その時造られた地下壕に由来する。旅人宿が多い由来もその頃からの短期労働者達の受け入れ、さらに光復後の産業化、再開発さらに空港鉄道の開通にGTXの建設等、常に流動人口が多く結果遊興施設も増え、勢いヤクザも口入れ屋もずっと多い街というスパイラル。どこに需要があるのかベトナムカラオケ、アガシ常時待機的な看板をアホほど見かける。ヤクザが多ければ不法難民も多くなる、そしてクスリもバンバカ出回る。初心者にはおススメできない、そんな街。そんな街にわざわざ出店した東横インはつまり…】
ノリャンジンと隣のデバン駅には日本海軍の敷地もあれば、光復後も韓国海軍本部が置かれていた(〜 1993)。現在も在京海軍勤務支援大隊、海軍ホテルがある海軍の街。日本は陸軍主導で鉄道が敷設されたが韓国は成立からして海軍が主。釜山のように国際港と主要駅が直結するというのは日本では考えられない。



空港からソンドに行きたければ、タクシーもシャトルバスもボッタクリなので路線バスがおすすめ。
次第にうすらでかいアパート群が見えて「韓国だなぁ」を実感できる

まるで海の上を滑空するような爽快感から一転、ティンバーレイク主演の「TIME」を思わせるような無機質でバカみたいな街にバスは吸い込まれていく。この時点でまともな人間なら身の危険を多少感じますが、落ち着いて




33📐🧭階の展望台には行きませんでした










外へ出てPOSCOタワーへ向かいましょう

銀河を渡るマザームーンボート





福建系マフィアフィリピン人のジョリビーに買収されたカフェもコンパス





そのアジェンダは慶州APECで強固に確認されている。日本はこのまま技術と人身御供だけを吸い取られる国になる(今に始まったことではなかった)

日を改め、世界文字博物館へ


なんと、日本にも進出しているボンチュクのバックに VIVANTがいたとは!
だからかあ〜〜〜〜。電話番号がもう言い逃れできない感じに😹




ブッカンサン=ブルハンサン=北極星 ということか?





こんな感じでした。韓国嫌いだけど仁川で乗り換えしないといけない…という人も、この博物館は行く価値アリ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
往復を含めて6時間はあっという間に溶けます。

中国南方航空で一路魔都へ

中国で口にしたのはこの水とファミマのコーヒーだけでした
博物館で手作りの栞にGの刻印をしといた






金融の中心もほど近い







近くにフランスイエズス会が作った教会もあったらしい。行きそびれたぁ〜〜〜
森鴎外は娘がクリスチャンだそうだ。
とにかくもう”そういう”人たちだったんやね😹 (私は全くの一般人です)






ホーチミン行きの機内では、めくるめくカーニバルが繰り広げられたのだった…💀
魔界から魔都へ、海人族の闇を凝縮したような一連のツアーを経て、赤フン中年はまたひとつ成長したのでした。
特にご先祖様にご挨拶できたのは大きな糧となったのだった。
ー 劇 臭 ー
。
西インドグジャラートで悲惨な航空機事故がありましたが、なんとなくインドの主要航空インシデントを調べただけでこれだけ胡散臭いものがヒットしました
1996年 ニューデリー空中衝突。
349人死亡(史上3番目)
サウジ航空便がカザフ航空のパイロットエラーで衝突
2010年 エアインティアエクスプレス812便
158人死亡
崖から墜落オーバーラン
1985年 エアインディア182便爆破
329人死亡
311まではテロ史上最悪の被害者数
カザフスタンといえば韓国との縁が強いのは最早ご存知でしょうが、1996年といえばソウルに在カザフスタン大使館が開かれた年であり、翌年1997年にはアルマトイ(意味:リンゴの父)から現在のアスタナに首都が移され、日本人建築家の指揮のもと風水や天文の知識を総動員して建設されたNWO新首都と目される曰くつきの都市。
しかし特筆すべきは1985年の182便爆破テロ事件でしょう。
1985年6月23日、8月12日123便の1ヶ月と少し前にイギリス上空で炸裂した爆弾はシーク教徒によるテロとされ、同日に成田空港でも爆弾が炸裂したとされています。
カナダ、モントリオールを発ってヒースローを経由し、ガンジー国際空港が終着点というのも意味深です。🇫🇷💣→🇬🇧👸→🇮🇳🐘
インド(現場はアイルランド上空だが)と成田で同時にテロというと、古く16大国といわれた時代のインドマガダ国と、成田佐倉周辺に点在するまあかた神社との因縁を想起せざるを得ません。
宗教テロ史上最悪であった182便事故。それも成田とも連動していたテロが日本国内で知名度が無いのは
123便決行指令とも言える「もう引き返せない」感が強いテロが失敗したため、インドと成田の蜜月を悟られないようにするために大手マスコミに口封じをしたからでしょう。
決行当時の日本の雰囲気はもうなりふり構ってられない感が今思えば強く、グリコ森永や各種エンターテイメント作品に頻出する神への呪いや123の数列。
まさか失敗すると思っていなかったのか、911当時にもインドのイの字も聞こえてこなかったのは焦りなのか。そして偶然というには無理がある182便を風化させるためか、もしくは当てつけなのか311の前年に812便まで事故らせる始末。
遠いインドの事なんて馬鹿な日本人にはわかりゃしねえという、アッチ側の人たちのせせら笑いが聞こえそうですが、こちらは成田や佐倉がどういう地かというのは分かっています。せいぜい余裕をこいていればよろしいでしょう。
パキスタンとピリピリし出した矢先の今回の墜落事故。しかしどの報道機関もパキスタンの関与を疑う声すら出ないのが逆に不自然。地政学的にもパキスタン工作員のテロという筋書きを予定していたのでしょうが、どこかで足並みが狂ったのか、本来はカクラパー原発あたりに墜落させる予定だったのが、引き返して誤爆でもしたか、そもそも本当に飛んでいたのかすら疑問です。
鈴木とインド
さて現在のインド首相ことモディさん。実は今回航空機が墜落したグジャラート州の州首相時代に日本に、それも浜松に来ており新幹線工場を見学されていったのはリアルタイムで覚えています。
イスラムに対する差別的な思想があると指摘されており、アヨディアのイスラムモスクを壊してヒンドゥー寺院を建てさせた(容認した)として、伽耶との因縁もちらつかせてくれています。
そんなモディさんのお膝元で起きた去る墜落も不自然な点が多く、しかも数日前に日本を発っていたという正直どうでもいい情報まで浮上するあたり、日本が関わっていることをわざわざ教えてくれています。
そんなインドで自動車といえばSUZUKIであり、中興の祖鈴木修元会長は現地でOSAMUSANと呼ばれ親しまれているらしく、政府から叙勲までされたとか。
SUZUKIは家族経営&下請けいじめで地元では有名で、代々婿入り社長に大きな権限を与えていたことからも古い倭人的な要素を残す、母系社会であった名残を見せてくれます。
確かに3代目が会社を潰すというのは実体験からも納得であり、息子を優秀に育てるよりも優秀な人間を息子にする方が俄然ラク。さらに婿養子という居心地の悪さからか奮起するようになるのでしょうか、古くから続く油屋や越後屋のような大店が代々婿入りに家督を譲っていたのも、極論してしまえば商売の神でもある神農に婿入りした山幸彦ことSON TINHから続く商売の礼法なのかもしれません。
そしてインドとSUZUKIの縁は古く、現在は最大級の工場を西部グジャラート州に建設し、年産100万台を目指しているというのですから、もはや国内での事業展開に限界を感じてのこともありましょう。

そしてグジャラートには、修会長が逝去された同時期に静岡県知事鈴木康友が浜松市長以下70人以上を引き連れて行脚していました。
靖友は浜松市をあれだけダメにした張本人であり、16年の市政の中でやったことといえば「家康くん」の広報ぐらい。支持者も遠州地域に限り、県中部東部からは落胆の声が聞こえるも、よくいえば穏やか、悪くいえば事なかれ主義の県民性か、目立って地域対立にはなっていないようですが。
怪しいことこの上ないのが、市長退任後に県知事に当選するまで、山梨県&浜松医大の顧問をしていたというのですから、河勝おろしandリニア強行は既に決まっていたと見るほかありませんね。

知事当選を受けてか、「性欲が強い」宮澤防衛副大臣が辞職させられ、羽田海保爆破事件は闇に葬られる。

去年の主な話題とクリスマス周辺をチャートにしてみましたが、俯瞰してみると鈴や鹿といった隠れメッセージが頻出していました。
179名が死亡したムアン航空2216便滑走路離脱事故は韓国国内で起きた航空機事故としては最悪の被害者を記録し、事故映像を見る限りは「あれで2人助かるってどういうこと?」というほどの派手な爆発炎上っぷりでしたが、4日前にはアゼルバイジャン航空機がカザフスタンに不時着しております。他にも韓国とカザフスタンは変に連動していますが割愛します。
ムアンのちょうど1ヶ月後にアメリカワシントンで旅客機と軍用ヘリの空中衝突で67名死亡していましたが、これが偶然だと思う方はもはや居ないでしょう。
アニメでいえば「しかのこ」に始まって終わったような年でもあり、もう記憶の彼方に消えたマクドナルド殺傷事件。山の日に閉会したパリ五輪に、マクドナルドも「山の日」に絡んだツイートをしておきながら、322(王と二人の王妃を意味する)徳力店の悲劇では被害者ヅラである。
鹿の子のこたんの挨拶は「のつ」これはツノを逆転させて「お疲れ」にかけたように思えますが、そもそも能登の由来もアイヌ語で半島や岬を意味するnotに由来しているという説がある。
朝鮮語では岬は곶gotといい祖語を同じくする可能性もある上に、notをそのまま놋にすると朝鮮における高級食器の鍮器に使われる青銅のことでもある。青銅は銅と錫(スズ)の合金です。

手入れが大変にもかかわらず、朝鮮で今も愛される青銅食器。
一方ベトナムでは2000年以上サビ一つないと言われる越王勾践剣(ベトナムというか、会稽ですが)。ある意味では新羅系と百済系の対立は鉄器文明と青銅器文明の対立ともいえます。
海の機嫌を損ねたら、それすなわち死である海洋民族はどうしても迷信深くなるというのはアニメ「宝島」にも描写されている通り。銅が日本で取れるようになった直後ぐらいに1メートルを越す大型銅鐸がイキナリ造られたりというのは、権力者の趣味というには無理がある。やはり呪術祭祀に切実に必要だったからと見るのが自然で、実際に雨を降らせたり、荒れる海を沈めたりという超科学的な技術があったというのが実際。現に今も電気を通すのに使っているのは銅線ですよね?見えない力に依存しているのは今も昔も同じ。
その点鉄器文明、ヒッタイトに始まり応神天皇や伽耶人といった部族たちは鉄を用いたため、融点が高い鉄を溶かすために大量の木を切る必要がある。結果的に荒野の伐採が進み開拓が進んだと見ることもできます。閑話休題。
大谷の5050は中山美穂の50/50に連動していて、50は原子番号で錫でもあり100=𤾓=チャム(占)人(=倭人)を両断する数字。
最近もペルー人逆走で話題を呼んだ五十鈴川流れる伊勢、というより正確には鈴鹿。
鈴鹿といえばホンダですがスーパーカブといえば50ccにこだわり、こんな小排気量バイクにわざわざ免許を義務付けている国は日本ぐらい。
鈴木さん=百済人??
浜松といえば鈴木さんが多く佐藤さんが珍しいのですが、鈴に木というのは古く馬韓に設置されていた蘇塗(逃れの地)における天帝に祭祀を捧げる様式に由来しています。鐸を木に吊るし太鼓を鳴らし、禁縄(しめ縄)を張り巡らせるという日本の神社様式の祖型で、中国の内陸部にも類型が残っています。
蘇塗=カカシ=久延毘古=カブ=錫=獅子については過去記事を参考いただいて、すずという単語は古朝鮮語のシャーマンに由来し、同音で鹿のことも意味していたことを口酸っぱく言わせていただきます。
鈴=バアル
さてインドと鈴木がこれだけ絡む去年の冬至とはいったいどういう時代の転換点なのでしょうか。
一説には今年2025年までがニューエイジ解釈における「魚座の時代」であり、2026年からは水瓶座の時代が始まると言われています。
そう思えばノートルダム寺院の火災崩落には「魚座時代のマリア信仰の終焉」を意味する天啓とも読むことができ、2026年にサグラダファミリアがついに完成するというのも、水瓶座の時代のキリストの誕生を予言するものと解釈ができるのです。
そもそもマリア信仰自体も魚座(キリスト)の反対=「乙女座、処女宮(処女懐胎のマリア)」に由来するものですから、水瓶座の反対=獅子座ということなので昨今の鹿(しし)報道も魚座のキリストの時代という、この2000年期の終焉を意味し、水瓶座の時代のキリストの誕生を示唆しているのかも。
メソポタミア神話や歴史に接していると色々と見えてくるものがあります。
中でも古い神にベルbelという神が古代メソポタミアにおいて信仰されており、バアルもベルゼバブもそれに由来するということです。

そもそも聖書の神エホバも、バアルのエジプト名ホバールに由来しており、後の世に世界を牛耳ることとなるユダヤ&キリスト教徒がバアルに邪神という烙印をつけた理由は謎。神を呪うことが支配力の源泉と考えているのか、そういえば日本の祝詞もしめ縄も鳥居も呪いの術式でした。
能登のキリコ祭り、特に宇出津(うしつ)のものは牛頭神バアルを強烈に呪うもので、「なんでか知らんけど昔からこうしている」ものはかなりの割合で呪い(特に死人が出るような危険な祭りは)であり、2024年の元日に能登が狙われたのも、金沢にはじかみ神社があるのも、久延毘古を祀る神社があるのも、モーセの伝承があるのも全ては有角人=牛頭=ゴズ=GODということで、ユダヤ以前の古い神のエリアゆえに、祀る人もいれば呪う人もいると。
もしくは、まつろわぬ民-ユダヤキリスト=スキタイ系ホワイトシャーマンに支配されるを良しとしない海人族たち-の連合が荒脛巾であり、ミシャグジであり沸流百済であり、チャンパでありフェニキア人たち、その痕跡と言えば良いでしょうか。
その傍証として、天竜川上流の水窪(みさくぼ)という奥地にフェニキア文字が刻まれた石(水窪石)があったり、蒲郡に多数残るミシャグジ&荒脛巾系地名であったり、名古屋近辺に残る針(ハリ→べリ、バアル)という地名なのでしょう。
ベルゼバブといえば蝿の王ですが、歴史上おそらく唯一、蝿という字を呼称に持つ皇族に蠅伊呂杼(はえいろど)もしくは蠅伊呂泥(はえいろね)という姫がいます。
大和国香姫の姉妹ともされていますが、おそらく双子のシャーマンであったろうことを思わせるネーミングに、先祖にはハエという王族が連なる。気になるのは桃太郎?こと吉備津彦の母親である可能性があり、のちにヤマトタケルにも通じる女系血統だからです

他にも応神の子に大葉枝(おおはえ)という皇子がいたり億計王、弘計王の母にして蟻臣の子に荑媛(はえひめ)というのがいたりしますが、ハエという訓を共通して持つナガハエやワカハエ、ハエイロドらはどうもそれらとは異色な一族に見えます。
素直に読めば三国時代の伴跛国(はへのくに、韓国ではバンパ반파)から来た一族であろうと読めますが、バンパ国は大伽耶に比定されているのがまた面白い。
https://namu.wiki/w/%EB%B0%98%ED%8C%8C%EA%B5%AD ←韓国語資料の伴跛国
のちに継体天皇を排出する大伴氏のルーツが大伽耶、もっと遡ってインド16大国のコーサラ国が鉄器の多様かつ内陸という点で大伽耶に相当するでしょう。なるほど伴跛の大物主族だから大伴というわけだったのか!
コーサラ、マガダ、アンガ国。アンガは都の名前チャンパーを国家名としベトナムにも建てながら、韓国南岸部に安羅伽耶をたて、日本に渡り阿蘇、大隈姶良へと至ります。

アンガのお隣のマガダの一族は間違いなく成田周辺に琉着し、現代に至るまで薬物や錬金術を研究し、おそらくは武内宿禰も合流し、加茂部隊こと731部隊へと発展し、誰も得しない国際空港を設置させるに至ったのでしょう。
そんなまあかた神社に天啓が降りたというのはある意味アイロニーなことではないでしょうか。知らんけど。
どうでもいい強盗の報道で”バールのようなもの”という慣用句が最近は使われなくなり、はっきりと”バールでこじ開け”などというようになったと感じるのは私だけでしょうか。
”工具で”といえばいいのにね
それが日本のマスコミたるゆえんとも言えますが。
この国に来て改めて思うのは、そこかしこにユダヤ的な要素が見受けられることです。
普通の教会だなと思っていたら門にデカデカとメノラーのモチーフがあったり。
タイとは打って変わってジェンダーに対して保守的なこの国、社会主義ということもありますがゲイに人権はありませんし、かといってマッスル主義かと言われれば母系社会であり亭主関白など言語道断。
家族意識が強く、目上の人に対する敬称は韓国ほどでないにしろ多いものの、韓国よりややこしいのは話す相手によって一人称まで使い分けないといけない点。私も年をとったせいなのか年少者と話す機会も増え、そういう時はANHとかCHUと言い、友達と話す時はMINHやTO 、年長者と話すときはCHAU、親しい年長者相手ならCONやEM、ビジネスの場や畏まった表現ではToiと、相手の立場で1人称をこれだけ使い分けないといけないのは韓国には無い文化でした。韓国は저と나だけで十分。
ユダヤとは本来儒教(ユギョ)であり、そこから派生したキリスト教も仏教を西洋的にアレンジしただけというのは多くの識者が言うところですが、やはり私に縁がある韓国やベトナムといった国は共通してユダヤが色濃く残るエリアだと改めて実感する日々。
さて、最近読んだ本に『浦島太郎とユダヤ』があり色々と思うことがあったのですが、そういえば著者の田中英道氏はユダヤ人埴輪の著作で有名だったのを後から思い出し、白髭神社めぐりの際に静岡市のホテルで紹介したのを皆様もご記憶でしょうか。

田中氏はつい最近お亡くなりになったと言うことで、これは何かの啓示かと思い、しかもよりによって静岡のホテルの名前が龍宮だとかなんとか言うのだから、いっちょベトナムに来たついでに浦島太郎とはなんだったのか、ミステリーハンターとヒミツ古代史の旅に出てみましょう。
『浦島伝説とユダヤ』の副題に山幸彦が紡ぐ海洋国家日本の古代史とあり、実はそちらに引っかかって入手したのですが、本書をものすごく雑に要約すると
鹿島(高天原)から九州南部に出兵(天孫降臨)したニニギ、その子山幸彦は琉球へと渡りユダヤ国家を建てた。琉球とは龍宮である
と言うものです。ただ田中氏は美術史の専門家であって歴史にはそこまで造詣が深くないのか、ユダヤに拘泥するあまり無理筋な解釈が多く、与那国島はヨナ書のヨナだとか、とにかくユダヤだ!的な言ったもの勝ち感が強い。それを言うなら帯方郡エリアに属する北朝鮮ヨナン(延安)群の方がよほど必然性があるし、韓国の地名&歴史を知っていたらまた違ったでしょう。
私が思うに、日ユ道祖論に始まるユダヤと日本を結びつけるこうしたムーブメントは、より古いシュメール、エジプト古王朝、三皇五帝といった、有史黎明期の痕跡を日本から隠すための撒き餌であると、この本を読んで感じました。
浦島太郎伝説については今更言及する必要もないでしょう。それぐらい日本人の情緒形成に影響を及ぼした作品ともいえますが、教訓的なものがほぼなく、亀を助けたばかりに老人になってしまう浦島太郎がただただ可哀想なだけの物語。現代的に解釈すればAEDで救助した女性から性加害で訴えられるような、救いのない物語。これを子供たちに読み聞かせて、日本の大人たちは何を期待しているのでしょう。
それに結び付けられる物語が山幸彦海幸彦ですが、現代人にはあまり馴染みがないようなので要約すると
山幸彦が兄の海幸彦の釣り針を無くす
↓
怒った海幸彦は絶対に見つけてこいと言う
↓
途方に暮れた山幸彦は老人に連れられて龍宮へと向かう
↓
海神の娘と結ばれる
↓
海神は魔法の玉を山幸彦に渡す
↓
山幸彦は魔法の玉を使って洪水を起こしたり、また潮を引かせたりして海幸彦を改心させる
山幸彦は日本神話で言うところのウガヤフキアエズの父であり、神武天皇の祖父に当たります。
これに酷似したストーリーがベトナムにあり、やはり方舟伝説のように小学校低学年で必ず習うのですが、それを
son tinh thuy tinh(山精水精)
と言います。

ベトナムの古代王、フン王の娘にmy nuong媚娘と言う絶世の美女がいて、多くの求婚者がいた
↓
その中でも出色であったのが山の神SONTINH山精と、海の神THUYTINH水精であった
↓
決めかねた王は、餅やら象牙やらの結納品を早く持ってきた方を婿にするという
↓
SONTINHがいち早く結納品を届け、ミヌンと結ばれる。
↓
怒ったTHUYTINHは大雨、暴風、洪水を起こし二人を苦しめようとする
↓
負けじとSONTINHは山を高くし、洪水から逃れる。何日もこの争いが続く
↓
根負けしたTHUYTINHは海へと帰るが、この恨みは決して忘れず、時々洪水を起こす
↓
だからベトナムでは今でも洪水がよく起こるんだよ。チャンチャン
この二つのストーリーに共通するのは
海と山の争い
洪水
高貴な娘
そして山が勝つ
と言うもの。
日本側では海と山が争う理由が釣り針という、なんとも器の小さい理由か、おちょこ海幸というイメージが残るものの、ベトナム側は争う理由が至極明確です。
注目すべきは、二人が巡って争ったミヌンの父こそが、ベトナム版檀君とも言えるhung vuong(雄王)であり、先祖を辿ると古代中国の神農に行き着く人物です。日本でいう建国記念日に当たるベトナムの(数少ない)祝日は初代雄王の命日であり、毎年旧暦3月10日は各地で式典が行われます。
ミヌンの父18代雄王は古代北部ベトナムに2000年以上続いた文朗(ヴァンラン)国の最後の王であり、紀元前258年に死去したとされています。雄王亡き後の文朗国の残党の中から蜀泮こと安陽王が立ち上がり秦の侵入を拒み続ける。
興味深いことに、交州記によると蜀泮もミヌンに求婚するも無碍に断られたそうな。
蜀泮の治世は50年で終わり、続いて秦の官僚趙佗が南越を建国。中原では項羽が秦を倒したり楚漢戦争だったりでワチャワチャしている間に、5代にわたる趙氏政権が続きます。
漢の支配が安定したのか、紀元前111年に南越は滅び、北属したりしなかったりの時代が長く続くことになります。
以上のことから考えるに、後継が途絶えた雄王家は中継ぎに蜀泮時代を一回はさみつつ、趙佗は雄王の正当性を受け継いだ(強奪?)SON TINHつまり山幸彦であり、だとすると後代の女傑趙氏貞( AD248年没=卑弥呼と同年)が英雄視されるのも、呉と蜀にいじめられる越人たちにとっては由緒ある血統の救世主と映ったからか。
ちなみに韓国でも趙氏の有名人は多く、チョヨンピル趙容弼もそうですしハンジングループ創始者(ナッツリターン娘の祖父)も。有力な本貫のうち咸安趙氏(28万人)の始祖は新羅に帰化した唐人で、中国戦国時代の趙の王族の末裔だったとされています。咸安といえば安羅伽耶ですからインド的、というか倭人的な匂いをそこかしこに感じる一族です。趙の国姓は嬴ですので始皇帝嬴政の親戚に当たるでしょう…ていうか嬴政の母親は趙姫でしたので、一介の商人に過ぎない呂不韋が皇帝の父になれたのも、そういうことかもしれません。
さて、山幸彦=son tinh説を補強してくれるのが、山幸が龍宮へ行って海神の娘にみそめられた、と言う点です。
ホツマツタエではホホデミ(山幸彦)の妻トヨタマヒメ、その父はハテカミとあり、はじかみつまり生姜、姜姓の神農氏を暗示していると見られます。

南陽諸葛氏の始祖が新羅に渡来した時期と、阿知使主(坂上氏祖←劉氏説)が日本に渡来した時期は三国時代の末期であり、竹内宿禰が生姜を三韓からもたらした(上神社に由緒あり)時期とも重なります。諸葛亮の第一弟子姜維、劉備、諸葛亮の子孫がその時期日本に渡ってきた可能性は十分にあり、後述する三河だった可能性が高い。
ワダツミとは
海神わだつみのワダとは朝鮮語でパダ(海)であり、ミはムル(水)、パダッムルが訛ってワダツミというのはよく言われていますが、振られている漢字についても何か意味があると思いました
稀に少童と書いてもワダツミと読むのは、やはり神農氏と同一視されるスクナヒコナが海神系であったことを示し、ニニギ以前に海洋国家群を統治していた大国主と同族、ないしは合流した小柄な部族つまり南洋系倭人であったと見ることができます。
こじつけて見るとアッカド語でkunāšuでエンマー小麦(古代から栽培されていた小麦)のことを指し、クナスを逆読みにしてスクナ(宇佐八幡←ウサ・ハットウ←ハットゥシャに見られるパターン)とすることで、農耕栽培をもたらした一族であることを示し、スクナヒコナは最後に粟の茎に跳ね飛ばされて常世へ旅立ったという伝説もそれを日本風にアレンジしたと言えます。
思うに雨が少ないバビロニアの人達にとっての灌漑の技術は富の蓄積、人口増大にとって極めて重要であり、灌漑整備により河川の氾濫をも解決した、まさに国を堅めた一族。葦原中国を固めるべくタッグを組んだスクナヒコナ+大国主こそ、葦の国シュメール(キエンギ=葦の主の国)からやってきた一族なのでしょう。
ワダツミを綿積とも書きますが、綿=機つまり織物の民族だとしたらユーフラテス川を挟んでウル(牛首)の対岸にあるラガシュ(白鳥)にあたり、天の川伝説&鶴の恩返し説話にも飛び火しますが、ラガシュ=姜姓神農氏説は鹿島昇氏も述べられているところ。
綿花が日本に初めて伝えられたという愛知県西尾市の天竺神社の周辺は古墳が多いのもさることながら、蒲郡にはカボチャが流れ着いた伝承に、アラブ王室の本流とされる高須医院。渥美半島の阿志(アシ=葦)神社は前述した阿知使主を祀る於美阿志神社の流れにして、至近に崑崙系の五郎丸(コロマンデル)という地名まである。
愛知県三河こそはティグリス+ユーフラテス+ナイルの3川の事を示しているのかもしれません。

メソポタミアにまで横道しましたが、天孫降臨から天皇家創始までの微妙な数代に渡るタイムラグ。なぜ天孫降臨した時を初代としないのか個人的に不可解に感じておりましたが、おそらく神農系(カミムスビないしタカミムスビ)を天皇家創設に当たって無視できなかったのと、大国主の影響をなるべく隠すためと言う主目的があったのだろうと見ています。

現在世界を支配しているアブラハムの宗教を基盤とする善悪道徳の基準そのものが言うなればの陸の民のものであり、フェニキアを始めとした海の民たちや海のベドウィン、海洋スキタイといった海洋民族、そこに当然含まれる倭人はどこから現れ、どこへ消えたのか?海を生活の拠点とする人々ゆえ発掘はされねどその重要なキーは口伝によって世界に散り、それを全て繋ぎ合わせた時に、支配者に抹殺された真の歴史が見えるでしょう。
オオモノヌシ→オーモン→ソロモン
と言うことで、ソロモン王に命じられてワニを数える鹿の伝説がマレーにあったり、魚とスッポンが橋を作ってチュモンを助けたりという類型の説話が海洋国家に広く残っている。それより何よりも洪水と方舟の伝説は無い方が珍しいぐらいに世界に類型が広がっていますが、洪水伝説が存在しない珍しい側に日本が含まれているのがまた不思議。
世界あらゆる神話を見出せる日本にあって、これだけ広がった洪水伝説が日本にだけ無い…??
あるいは天孫降臨とは、大洪水の後も山に留まったが、気候変動か何かで山を降りてきた一族の事であり、生き残り繁栄していた海辺の者たちに技術を伝え神格化させた姿であった。それゆえに4大文明と言われる高度な文明が同時多発的に発生し、青銅器や鉄器といった飛躍的な発展がここ三千年程度で起きたと。人類史ン十万年といわれる中にあって、偶然にして奇跡的なシンクロニシティによって、ここ最近急にバズりだした人間のなんと摩訶不思議(笑)
やはり山幸彦が針を亡くしたというのは、兄を陥れるためのウソだったのかもしれません。
明らかにミヌンの父は陸側の人間であり、要求した結納品も餅(バインチュン)に象牙一対に赤い立髪の馬、9の爪を持つ鶏など、海洋民族にとっては得難い品々。
教科書を持ち出して言うのもなんですが、父親の見た目からして頭に羽をつけたスキタイ系の人であり、対する THUY TINHはアクエンアテンを思わせる尖った帽子に、メソポタミア様式の尖った靴。


私のような海人系にとっては生きづらい世の中になりそうですが、どっこい船の上がおらが国。どこへ行っても誰か助けてくれるだろうと言うことで、ベトナム移住を応援します。
耳鳴りの頻度が極端に減りましたヽ(´▽`)/
※注意※私の配信を熱心に見ているという前提で書き殴った難解な文章が続きます
現在中国では神話のキャラクター哪吒(ナタ)を主人公としたアニメ映画が桁違いの大ヒットを記録しているようで、なんでも鬼滅の刃の10倍とも言われる興収を記録するとかしないとか明かに動員&支配者の意図が感じられます。
と言うのも哪吒とは、私が中国版タイタノマキアかな?と勝手に理解している封神演義の登場人物であり、封神演義の主人公が太公望こと姜子牙(きょうしが)。
太公望より始まる姜氏は現存する最古の姓と言われ、韓国では晋州姜氏がその後裔を自負し、姜尚中さんも本貫を同じくする。
姜氏といえば諸葛孔明の第一弟子と言える姜維(三國無双で一番好きなキャラでした)に、ルビーモレノと共演した岸谷五郎が劇中で演じていた在日韓国人も姜さんだったということで何か引っかかるものが元々あったのです。
日本ではあまり存在感の無い太公望や封神演義というワードですが、韓国では釣り好きの人の事を比喩的に、かつ珍しくなくカンテゴン(姜太公)と表現します。
で、おそらくこの姜氏は檀君系氏族の中でも重要な一族なのだろうと睨んでおります。それを紐解いてまいりましょう。どっかの政治家がナタで襲われるという茶番もそれを盛り立ててくれていることですし。

そもそもの、SIR NAMEという概念
苗字、名字、姓。これらはそもそもどこから来てなんのために存在する概念なのでしょう。
私はそれぞれあまり区別がよくついていなくて恐縮かつ、封神演義とかいう紀元前十何世紀という現実味のない歴史ストーリーにはあまり興味が持てないのですが、素人なりに気になるのは姜という性と炎帝神農の関係、神農さんといえば角が生えてるしスクナヒコナだし、そうなると久延毘古に繋がるなぁと思い調べ始めたわけです。
名字、姓、親から受け継ぐこうした名前はヨーロッパではかなり後世になってから( 10世紀以降とも)一般化したものと言われ、鍛冶屋だからスミス、服を作るからテイラーとか、さもなくば地名や聖書の登場人物に由来する、取ってつけたようなものばかり。
日本では姓を与える立場にある天皇は姓がありませんが、他のアジア圏では王の姓すなわち国姓が変わることは、すなわち革命、王統の移譲を意味します。
日本が万世一系、一度も王朝が打倒されたことがないなどという人類史上唯一の…というかあり得ない宣伝文句が使えるのも、逆説的に王家に姓が無いからともいえます。実際に内部で起きた革命や王統の移譲は中韓、に止まらずベトナムや扶南、真臘の王統史にすり替えつつ、間違いなく記録されています。
そもそも姓という字に女という字が入っていることからも、現在の李さんや王さんや金さんのルーツとなった中国の古代八姓を見ると姚、姫、姜、娀とほぼ女という字が入っている通り、古代母系社会を証明するものと言えます。それら中国の古い姓は同じ母系集団であることを示すために用いたとみられ、スキタイやキリスト教、朝鮮神話でもあるように母親が光を浴びて受胎したり、父なくして子を孕んだというエピソードはそれを暗示したものと言えます。ゆえに、男系一世を謳う天皇家にはもとより姓という概念が相入れないのです。
本来の最古の姓は洪水神話で有名な伏犠女媧、その伏犠の風姓とされていますが、現存しない姓であることから晋州姜氏が現存最古の姓と言われる由縁となります。
朝鮮における姜氏は王族でこそ無いものの、潜水艦の名前にも使用されたカンガムチャン、その先祖と言われる晋州姜氏の祖カンイシク(姜以式)将軍。現在の北朝鮮から満州において活躍したこれら姜氏とは遠い親戚と言えるのがベトナムの丁朝や陳朝の王族。そもそもベトナムの建国神話においても炎帝神農の後裔雄王が建国英雄とされ、つい先日も誕生記念祭がベトナム全土で行われていました。
ベトナム丁朝を立てた丁部領は太公望呂尚の息子丁公に由来するという伝説がありますし、カンガムチャン姜邯賛が契丹(スキタイ系)軍を撃退した時期ともそれほど離れていません。
我らが総理も(恥ずかしげもなく)仰った
「グレートリセット」
に向けて、中国や米国露国といった大国と言われる国々が着々と世界滅亡に向けてのお膳立てを続けている昨今、案外韓国やベトナムの動向がキーを握っているのではと歴史が教えてくれている気がします。どちらも歴史上強大な大国に対抗した国ですし、未曾有の同調圧力と封建主義的奴隷精神に骨髄まで侵された日本人しかいなければ、この国はあっというまに戦前に逆戻りしていたろうと、このコロナ騒ぎで改めて実感しました。
おそらく現在は外国人がいてこそ日本が外国に支配されないという皮肉な状況。排外的な言説が渦巻くTwitter界隈の人間には決して理解されないでしょうし、理解してほしくもない。
さて、伏犠が出たことでこの話をしなくてはいけないのが頭が痛いのですが、それが古代中国の三皇五帝です。
何が頭が痛いのかというと、歴史家によって3皇とは誰のことなのか、世界3大料理以上に人それぞれチョイスがバラバラで、いったいオメェらのルーツは誰なんだ!!と言いたくなる中国人たちが自分達のルーツとみなす、言うなれば中国版アマテラスだったりイザナミイザナギ。
よく、伏犠女媧神農、黄帝伏犠女媧を三皇と見なしますが、日本でいうとカミムスビ、タカミムスビ、ミナカヌシの造化三神に当たるでしょう。
この3という数字が多くの世界の文明、国家の始祖神話において当然のように現れ、時々2人だったりはしても4人であることはかなり珍しいのは、世界の宗教、文化を支配しているユーラシアシャーマン系(≒新羅系、フリーメイソン)の影響です。
キリスト教で十字架を神聖視するようになる以前からテングリ社会では島津の紋こと○に十字を使っており、キリスト教の十字架のルーツはテングリ十字架であることはすでに明かされています。
日本の八咫烏の原型は新羅の三足烏や延烏郎・細烏女神話、そのルーツであるスキタイのケレイ(カラス)。ケレイがキョレになりハンギョレとはつまりワンワールド、リユニオン。薩摩藩が英国と単独で戦争をしたり明治政府を主導したり、統一教会がこれだけ力をつけたバックには歴史に裏付けられた強大な勢力の思惑があるわけです。カザフスタン最大のファイナンスグループであるСамұрық-Қазынаのシンボルマークも太陽の中の三羽の鳥。

スキタイ直系で高麗人財閥が幅を利かせるカザフスタンで世界宗教会議が3年ごとに開かれたり、万博( 2017アスタナ)が開かれたりというのは、東西のちょうど中間地点という地理的要因、かつ(表向きの)ユーラシアシャーマン発祥の地という言い訳ができるわけです。
カザフスタンが韓国の傀儡国だとすればお隣(実際には国境は隣接してませんが)の遊牧大国モンゴルを傀儡とする日本のテコ入れが、不自然に持ち上げられたVIVANT。ちょうど同時期に韓国の高官がカザフに行き、かと思えば追いかけるように日本の外相がモンゴルに行ったり、韓国系航空機がなぜかカザフに不時着したりと中央アジアでは不可解極まる動きを見せていました。
よく、神農氏から出た蚩尤天皇と黄帝軒轅の戦い(涿鹿の戦い)を朝鮮民族と漢民族の戦いという人がいます(韓国だけか?)が、どちらも漢民族ではありません。これはテュルク系とモンゴル系の内戦らしく、中国人は全くのお門違い。
黄帝軒轅から少昊金天が出て金日磾、金首露王と続きますから、ざっくり言えば新羅系と伽耶系の対立ということです。
アッティラとは新羅8代王阿達羅(アダルラ)尼師今のことであり、古代より中原を駆けローマまで脅かした末裔が現在の韓国人ということになりますし、その血統が日本の皇室にも少なからず入っている結果、これだけ支配のねじれが起きて我こそが真の天皇という方が日本に10何人もいるようになったとも言えます。
少し飛躍しますが、そうした経緯から晋州市の市章は七宝紋に見せかけたテングリ十字であり、リブートされた猿の惑星において主人公シーザーが同様のマークをシンボルにしたのも、川口市でクルド人が大暴れというのもこれらスキタイ系による全文明の掌握を内外に宣布せんがためという見方ができます。

シーザーとは古代スキタイ王を意味するカイサルの訛音であり、モンゴルに渡ってゲセルハン、新羅初代王を意味する居西干(コソガン、上古読みグスールカン)となり満州では箕子(上古発音グースリュ)、アシュケナージユダヤのカザールハン、ロシアに渡ってツァーリと、一つの国の王族神話が各国に翻訳されただけだったわけです。
みつみつし
久米の子らが
垣本に
植えしはじかみ
くちひひく
はじかみとは山椒のこととされていますが、現代の認識通り生姜の事であり、姜氏が南方系倭人だったとしたら植物トーテムとして生姜に自分達の字をあてたのか。葛をトーテムにした諸葛氏が倭人だとしたらあり得る話です。
神武天皇の先触れとなって荒脛巾の民を蹂躙した久米氏。それは貧しい祖国の家族を守るためだったのか?現代のグルカ兵と血統的にも状況的にも変わらなかったのかもしれない。






↑韓国版応神天皇(?)はヨトゥンの末裔か

烏賊=オジンオ










劉氏協会名誉会長の高橋通泰氏。

韓国は魚

ざっくりと
kho mu族の方舟伝説はベトナム人が国語の授業で必ず習う